一番最初にすること!PReSS Cardをpick upする!
どこでどのように受け取るかは、送られてきた書類に書いています。これは絶対に重要事項です。これをしないと何も始まりません。なるべく早い時間帯に行ってピックアップしておきましょう。PReSSとは、Personalized
Registraion Steps Scheduleの略で読んでその通り、個人によって与えられているスケジュールが違います。そこには、コアミュージックや英語(ディグリーのみ必須)のクラスのレベル分けの為のテストスケジュールや、専攻楽器のレベル分けオーディションとプライベートレッスンのサインアップのスケジュール、学生証を作成する日時などが印刷されています。よく読んで必ず出席しましょう。
また、重要なことですが、メールボックス番号とその開鍵番号、そして学生IDがこのカードに書かれていますので、絶対に無くさないようにしましょう。メールボックスは1つのメールボックスーを2人でシュアします。また初めてメールボックスを開ける時、開鍵するのにとても苦労しますから、なるべく早く開けられるようにトライしておきましょう。ちなみに、開け方の書いたプレートがメールボックスの壁に貼られています。もしくは、そこのオフィスの人に聞くと教えてくれます。私もなかなか1人で開けることができず、何人にもの人に聞いてやっと開けられるようになりました。 |
| 授業料が未払いであったり、入学の為の書類に不備があると、Office
of Admissions に呼ばれ、その処理が終わるまで、学生証が発行してもらえなかったりします。私の場合、Immunization
Formの内容に不備があると言われOffice of Admissionsに呼ばれました。内容は「はしか」の予防接種は2回する必要があり、1回目と2回目の接種欄にその証明をもらわないといけないのですが、私は抗体検査で「はしか」の抗体があったので、お医者さんが、1回目の接種欄に抗体があることを記入し、2回目の接種欄に何も記入しなかったのが、Admissions側が、2回目を接種していない、勘違いしたようでした。私はImmunization
Formのコピーを取っておいたので、それを持っていき、poorな英語で説明しました。結果、それでOKとのこと。しかし、後日また同じ内容でAdmissionsに呼ばれました。結局Admissionsの事務処理ミスに過ぎなかったのですが、本当に自分がしっかりしていないと、えらい目に会います。Admissionsに限らず、アメリカの事務処理ミスは結構多いようですので、皆さん、覚悟が必要ですよ! |
| Entering Srudent Registration and Orientation Calendarという小冊子をPReSS
Cardを受け取る時に受け取ります。その中にオリエンテーションの詳細が書かれています。必須参加のものから任意参加のものまで。例えば、メディアセンターやライブラリーの利用方法を教えてくれるオリエンテーションとか、校内でアルバイトをするためのオリエンテーションとか、留学生のための必須オリエンテーションもあります。後、銀行口座を作るためのオリエンテーションというのもあります。これもよく読んで、必要なオリエンテーションには参加しましょう。 |
コアミュージックのテストとは・・
Harmony, Ear training, Arranging(writing skill)から成っています。このテスト結果で受けるレベルのクラスが決まります。例えばEar
training、Harmonyはレベル1(低)から4(高)までのクラスがあり、このテストの結果で、自分のレベルに見合ったクラスが与えられます。もし、このテスト結果でレベル2のクラスを与えられたとしたら、レベル1のクラスはテストアウトしたことになります。 |
Englishのテストは・・・
ディクリーの人は絶対に受けなければなりません。この結果で、レベル別にクラス分けがされます。四択で単語を選択するマークシート式でしたが、単語を知らないと哀しい結果になります。でも、TOFELでハイスコアを取っている人は大丈夫だと思います。poorな私は知らない単語ばかりで頭の中は?だらけ。最後は鉛筆を転がして答えを選択していました。ははは。でもかなり疲れた・・。 |
専攻楽器のレベル分けオーディションとプライベートレッスンのサインアップとは・・・
願書で申請した専攻楽器でオーディションを受けることになります。PReSSで指定された部屋に指定時間少し前に行き、そこでどの部屋でオーディションを受けるか指示をもらいます。Voiceの場合、審査員の先生は2人。私の時は、Voice
Departmentの先生とEnsemble Departmentの先生が審査員でした。1曲フルコーラス(暗譜)、初見、即興(アドリブのこと)の3項目で審査されます。曲は譜面を持参するか、カラオケテープかCDで用意します。初見はもちろんその場で譜面を渡されて歌います。アドリブはブルースかジャズ進行か好きな方を選びピアノに合わせて歌います。私の場合は、曲はカラオケを用意しました。場違いにもモトリーのヘルタースケルター歌ったのですが、自分の言うのもなんですが、全くイケてませんでした。初見はホップパラードだったような・・。初見はGood!と言われました。アドリブはブルース進行を選び、先生のピアノ伴奏で歌いましたが、英詞は即興で作れないので、lalalaでメロアドしました。全ての演奏の後で先生から今までのVoice経験と経歴などを簡単に質問をされ、プライベートレッスンで受ける希望の先生がいるかを尋ねられました(これがサインアップ)。そしてオーディションは終了。約10分くらいだったと思います。この結果でまず最初のEnsemble
Ratingが決まります。このRatingを上げるためには、オーディションが定期的にあるので、それを受けることで上げることができます。Ratingによって取れるアンサンブルクラスが違ってきます。Proficiency
level はよっぽど先生がひっくり返るほどの歌唱力が無いと1st semster生はlevel
1からです。(このことについては授業内容のコーナーで詳しく書く予定です。) |
以上の過程を全て終了したら、テストの結果を踏まえた各個人の1st
semesterのクラススケジュールが指定された日にメールボックスに入っています。このスケジュールに、オーディションで受けたEnsemble
Ratingの結果も印刷されています。また各クラスで使うテキスト名も記されていますので、クラスが始まるまでにBerklee
Book Storeで購入しておきます。・・・ということでとっても大切なスケジュールシートなので、必ず指定日中にメールボックスをチェックしましょう。NO!の場合、このスケジュールが指定日中にメールボックスに入って無く、もう、かなり焦りました。この日は土曜日だったので、レジスターオフィスはクローズしているし、確認のしようがありません。翌週の月曜日午前中に、早速、アンサンブルやプライベートレッスンが入っているかもしれないと思い、前もってこの状況をVoice
DepartmentのChairにメールしておいたくらいです。結局、翌週月曜日の朝9時にレジスターオフィスに駆け込んでスケジュールを再発行してもらい、その足でその日に必要なテキストを購入し、無事全てのクラスに出席することができました。慣れないことや突然のハプニングなどで、なかなかスムーズにいかないことも多いかもしれませんが、ここで苦労していた方が後々楽です!またMax
Creditsより与えられたスケジュールのTotal Creditsが少ない場合、もちろん、その差分のcreditのクラスが取れますので、カウンセリングオフィスに行って相談してみましょう。私の場合もまさにそうでした。1単位だけ足りなかったのです。はてはて何を取ろうかなぁ・・・と思っているとアンサンブルクラスが追加されたから受けるようにと、クラスが始まって3日も経ってから、私のメールボックスにその知らせが入っていました。こういうこともあります。念のために。さて、いよいよ来週からクラスが始まりますね!殆どのクラスは大抵テストアウトができますので、クラスを受けてみて簡単だな、と思えばテストを受けてチャレンジするのもいいかもしれません。
では、頑張ってください!!! |