| 留学という手段を考え始めたら、できるだけ必要な情報をたくさん集め、あらゆる観点から検討しましょう。そういう意味では、インターネットという手段はとても便利です。その内容は豊富で充実しています。「無料」でそれらの情報を提供してもらえるのですから、私達は本当に恵まれています。中には、留学経験者や現役生の方が、数多くのデータと経験談を記したホームページを数多く開設しています。留学生の生の声を聞くことは、これから留学を考えている方にとって、とても良い参考になるのではないでしょうか。決して良い所ばかりじゃなく、失敗談や苦労話なども多く書かれていたりします。実際には、そういった「生きた経験談」が結構役立ったりするものです。また、留学する国や街に関する情報も、インターネット上に豊富にあります。サーチエンジンで検索しながら、また、リンクをたどりながら、じっくりと目的に合ったホームページを探してみましょう。 Yahoo!の留学・各種プログラムカテゴリー 書店にも、たくさんの留学情報の本がおいてあります。情報社会の中にいる私達にとって、留学に関する知識や情報を得ることは、大変たやすいことです。しかし情報社会には、思わぬ落とし穴があります。ペーパー上の情報だけで、大きな期待と不安を「先入観」として植え付けてしまうのは、とても危険なことかもしれません。「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、ある程度留学先の目星がついたら、一度、現地に行ってみること、そして留学先の学校に見学に行ってみることです。現地に行くということは、それは本当にたくさんの意味があります。自分の肌や心で直接感じること・・・。もし、貴方がその場所にいくべき人なのであれば、きっとたくさんのことを感じることができ、留学に対する気持ちや目的が一段とクリアに、そして強くなるはずです。 入学許可を受け、ビザを取得し、渡米することが具体的に決まったら、今度は移住するため情報を収集しなければなりません。現地のアパート賃貸の情報や持っていく(送る)荷物についてなど。そして現地に着いてすぐにしなければならない、アパートの契約、電気・水道・電話の申し込みや銀行口座開設・・・まだまだたくさんあります。どれもこれも初めてのことばかり・・・それもぶっつけ本番でやらなければなりません。少しでも不安を取り除くために、事前にできるだけ、生きた情報を収集し知識を増やしておきしょう。 下記に、私が参考にさせていただいた「情報」をピックアップしました。 ●インターネット
●書籍
※ 上記は、2000年08月現在、NO!の経験に基づいて記載したものです。当サイトにおいて記述内容の責任は追えません。あくまでも参考程度にご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||