| 出願に必要な書類が用意できましたら、いよいよBerkleeのアドミッションに願書を提出します。 方法としては、 1.郵送する。 2.直接持参する。 の2通りが考えられます。 まず、願書を提出する前に、必ず、提出する全ての書類のコピーをとっておきましょう。 提出方法は、一般的には、郵送になるでしょうから、その場合、郵便局のEMSメールで送ることをお薦めします。EMSメールは、普通のエアメールより、料金は高いですが、インターネットで出した郵便物の追跡ができ、無事に相手先に到着したかを確認できます。 郵送で提出する場合に心配なのは、提出書類が全てアドミッションに受理されたか、ということの確認ができないことです。結果通知があまりにも遅い場合は、直接アドミッションに確認する方が良いでしょう。 ボストンまで、直接持参でるのであれば、それが一番確実な方法だと思います。平日の16時までに、アドミッションに行けば、留学生担当のスタッフが、丁寧に対応してくれます。持参した書類は、目の前で、そのスタッフにより全てチェックされ、不備が無いかどうか、また、疑問点があれば、(英語で)質問されます。NO!の場合、質問された内容は、英語能力の推薦状は誰が書いたのか?、Berkleeに入学する前に語学学校に通うのか?、それは何という学校か?、BerkleeからのI-20が必要か、少々の雑談・・・などでした。全てのチェックが終わり、不備・問題点が無かったので、スタッフから、「Perfect !!」と言われ、確実に願書は受理されました。 通知結果が届くまで、大体、2〜3ヶ月位の時間がかかるそうです。 また、抜き打ち電話で英語能力を確かめられたり・・・と英語の能力評価も厳しくなってきているようです。 私の場合、アドミッションのスタッフに、1ヶ月後には結果を通知するよ、と言われ、全くその通り、英語能力を確かめる抜き打ち電話も無く、1ヶ月も経たずして合格通知が郵送されてきました。しかし、実際は、私の例は極めて珍しく、入学のギリギリまで合格通知が来なかった、という驚くような声をよく聞きます。もし、願書を提出してから3ヶ月過ぎても、アドミッションから何の連絡も無い場合は、直接確認してみる必要があります。アメリカでは、日本のように、「ひたすら待つ」のではなく、早く処理をするように促すことは、出願者の当然の権利と考えます。 とにかく、私の場合は、とてもスムーズに事が運んだ例のようです。やはり、直接Berkleeに願書を出しに行ったことが良かったのでしょうね。 ※ 上記は、2000年08月現在、NO!の経験に基づいて記載したものです。当サイトにおいて記述内容の責任は追えません。参考程度にご覧ください。 |