| Ear Training 2 ( 3 Credits )・・all student必修科目 |
授業内容
概略 |
週3回クラスがある。いわゆるソルフェージュとリスニングを強化するクラス。ソルフェージュは、メロディ、リズム、インターバルなどがあり、その中のメロディはメジャー・マイナースケール、リズムは三連符、16分音符のシンコペーション、休符、タイを交えたリズムを訓練する。譜読みは全て移動ドで行う(このことについては、入学時のEar
Training Orientationで詳しく説明される)。リスニングは、コード進行、メロディ、リズム、Tendency
Tone、Interval、7thコードなどがあり、コード進行は楽曲を聞きながら進行を聞き取る。ダイアトニックコードでの進行のみ。メロディはSwingから16ビートまで、殆どメジャースケール。リズムもSwingから16ビートまでシンコペーション、休符、タイを交えたリズムを聞き取る。試験はSingingとリスニングと両方あり、試験日が別に分けられる。 |
| 先生 |
George Zonce |
息子さんのお嫁さんが日本人ということで、よく「おはよ〜」とか「いち、にぃ、さん」とか日本語を喋って喜んでいたジョージ。彼だけは、私達をラストネームで呼んでいた。彼はジャズトランペット奏者で、ブラスのアンサンブルクラスも受け持っている。ピアノを弾くのが大嫌いみたいで、リスニングの時に弾く簡単なメロディを何度も間違えては弾き直していた。(おいおい、リスニングの意味無いっちゅうに・・と思いながら少しラッキーな気持ちだったりした・・)ジョージはもう60歳近いと思うのだが、ルックスは若いしお腹も全く出ていない。若い時はかなりイキまくっていただろうな・・と想像がつく。授業中はいつも冗談ばかりで、彼はかなりイカれている。・・・と思うと試験になると妙に厳しくなったりするのでなかなか侮れない。 |
NO!の
体験談 |
私はコード進行を聞き取るのが苦手だったので、レベル2からのスタートとなった。その他は、私にとっては簡単だった。テストアウトも考えたが、その当時の英語能力で上のクラスに行くより、1セメは英語力をつけるためにゆっくりと授業を受けようと決めていたので、このままクラスを受けた。 |